2024-01-01から1年間の記事一覧
またあたしひとりいくところもないわ 焦った方がいいのだろうか?友人が着々とライフステージに彩を加えているのを見るとどうしても心がさざめく。焦ったところで変えられなかったのが今であることを忘れてからだろうに、酒の肴も無くなったこの頃に話題の一…
憎しみが消えない。おかしいと思う、原因は明らさまで現実と事実を淡々と私に置いて行ってしまう。やはり調子が悪い時に人と会うのは不条理に社会とそのメカニズムを憎む要因になり得てしまう。リスクを取らない暮らし、そんなものがもたらす夜は他愛もなく…
なにも上手くいかない季節、新しいことを知る頃、ペルソナ、友達、恋人、愛憎、込み上げてくる吐き気は酔いの所為だけじゃない。自分の性格、あなたの境遇、彼の生き方、彼女の名前、考える必要のないこと、そればっかりを考える。1年が経った。私は変わらな…
「君の夢はなんだったかね?」 「えぇ、まぁ、叶わなかった夢を話するのも恥ずかしいもんですが……」 図らずも事が滞りなく運ぶので気運に調子を合わせて乗ってしまう。まだまだ爪が甘いのでここいらで事故にでも遭わないかしらと思う。また妄信的に人物が自…
○はじまりはちょっとした自己逃避でした。当時の生活はもう既に決まり切っていて、心底『生活』というものにうんざりして毎日が過ぎていくだけでしたから、ちょっとの刺激というか、脱したい気持ちがあったのです。それが恐れ多くも騒動を起こしてしまったよ…
どうやら私は怒っているらしかった。年々短くなっていく所謂繁忙期というものの中に居ながらにして、プライベートを起因に仕事に八つ当たりしそうになる。スケジュールがあるというのは個の私にとっては好ましいことであるが一方でそれがもたらす先の見えな…
○ミスドの季節というものがあると思う、無性に食べたくなる時季が。前はいつだった?確か去年の3月で、美容室からの帰りで、初めましての脱出ゲームの前だった。その前は?もう2つ昔の春の頃、花見を終えた後の待ち合わせ場所だった。(その時は食べてないな…
○「似ている人がいる」っていいなぁとふと思った。そしてその似ている対象が渋い人だとなおいいなぁと思う。自分の顔をしっかりと見つめてみる。思わず背けたくなる箇所ばかりが目につく。薄い目、間の抜けた口、未だに正解かわからない眉に髭面、言いたいの…
私は口車に乗り易い。引越し然りウォーターサーバー然り、考えの範囲外から物事を放り込まれると自分にそれが必要だと思ってしまう。情緒に流されやすいともいうべきか。意識の下を見透かさせれているようなことを言われるとそれまで抱えて大事に磨いていき…
○好きだったカフェが居抜きの焼き鳥屋になっていた。一度しか行ったことは無かったがその日のことはよく覚えている。今から4年前の4月の4日、土曜日だった。私には初めての出会いであり経験であり挑戦であった。イタリアンとパフェの店。(パスタ食べた後に…
最近早起きだ。寝れていない訳ではないが夜眠る瞬間の微睡が朝まで続いている感じ。悪くはないが快眠ではないと思う。起き抜けに頭痛がするのは天候のせいだけではないと思う。トイレから風呂場、洗面所と水回りを掃除してベッドのシーツから枕カバーまで全…
○6月、手紙の季節。今年も書きます。今年も書けます。いぇい。生来口下手な気性のおかげか文字にすれば興が乗ることがある。ここに然り。カフェにひとりで座して文したためていると込み上がるものが多くて涙目になる。変人かと思われてやしないだろうかとい…
最後に交わした言葉も薄れていく。 プールサイドにソファは似つかわしくないんじゃないかと言ったら彼女は本番ではこうなのと軽く返した。後片付けが大変そうだと私が言うとそれは私達の考えることじゃないとまた返した。饗宴と酔いの中に幼気な少年の声が混…
○成ったかたなし。されどもすべき。まずは行動できた自分を褒めよう。 ○たまには冷静に建設的になろう。顛末と結論から、「また働けなくなる」かと思ったが「今のまま頑張る」ことにした。仕事は現状のままで十分らしい。私は抱え込み過ぎらしい。自覚はある…
○私にはなにが出来るのでしょうか?それだけが不安で不安で堪らなくなります。朝、身体が動かなくなるのです。この部屋から出たら最後、私は求められ役割を与えられそれに応えることができずに帰って来る、そう思うと身体が動かなくなるのです。家族にも友達…
○今から記すことは言い訳だ。行動しなかった自分への、あるいは想いに従ったままの自分への言い訳。こうして残すことで何かを成した気になりたい。詰まるところいつものこと。 ○やろうと思ったいたことなに一つ出来ちゃいない。掃除をしようと思っていたし本…
自分でも不思議に思うくらい気持ちの上がり下がりに戸惑っている。ここにこうして毎夜の如く鬱憤なり疲弊なりを垂れ流すのは私にとってはデトックスであり承認欲求を満たすリストカットでもある。今日は職場の人が急に来れなくなった件を朝に聞いて、こんな…
○寝た記憶が無い。気が付くと朝が来る。必死の現実逃避も虚しく傲慢にも朝を迎えてしまう。逃げ道、というより気を紛らわす没頭が必要だと思う。起きている時も寝ている時も私の頭はあれからずっと言葉を回して応えのない問答と蔑みを繰り返している。何も溜…
○ぽつぽつと思い出してきた。月曜は苦しい。自分のした事はやはり間違いだったのではと声がする。自己の内から沸く声に耳を傾けてみろ。不必要。不十分。価値は薄く秀でてもいない。何者にもなれやしない。アイデアマンにも創作者にも表現者にも、親にも男に…
○何から話そう。最近モノローグが多い。我ながら歳甲斐もなくダサい。 ○久しぶりに一睡もしない夜を過ごした訳だけど、やはり自分には日付の境界が必要だなと感じた。あと薬。だから昨日から今日が終わるまでずっと曖昧に日を過ごしている。話が出来て良かっ…
〇今日も1日を生き延びた。終わることなき罪よ。 〇いろんな人が「無理をするな」と言ってくれる。心配なのだろうか、当の私は自分がどんな表情をしているかわからない。その心配になんと返せばいいのかわからない。わからないことだらけだ。これまで確りと持…
月曜の起きれなさ、重い身体と希死念慮を抱えて、今持つ自分の自決があまりにも愚かな道であることを知る。だがそれ以外に道が見えないのだ。 家族にプレゼントを買った。「プレゼントを買う」という行為は幸福でないと出来ないので逆説的に自分を幸福に置こう…
今夜の話をしよう。今夜、そして、これからの話。 今夜の私、朝起きてからの私は死にたくて死にたくて堪らない。いなくなりたいというものはこれまで何度かあったけどここまで死にたいと思ったことは無かったと思う。具体的な死を、どうやって死のうか、リス…
○疲れちゃったなぁというのはいつものことで、なんだか全てが滞っている様な気がしてならない。楽しめていたことも楽しめなくなっていて大丈夫か?積み重ねの人生をする中で積むものそれ自体が自分から見つからない感じ。これが虚無か? ○趣味で躓いている。…
朝が来るのが怖い。少し前までは夜が来るのが怖かった。生活が続いていくことに果てしない気持ちを抱いて今夜はこうしてブログに逃げている。久しぶりに散歩をしてみた。目的も行く宛もなく、ただただ歩くだけ。きっと家にいることが耐えられなかったのだと…
〇少し気持ちが落ち着いた。 〇日曜からインフルに罹ってました。生まれて初めて。熱はそこまで高くならずに済んだものの咳が止まらない。そして肺がやられている。ちょっとの咳も“むせ”に繋がるのでずっと息苦しい。病院、咳止め薬はくれなかったな…そこを…
昨日一昨日と寝つけていない。なんかもっとこう、運動的なことをしたらいいと思う。私の寝付けなさについて心的な部分はもうどうしようもない。少なくとも週末を迎えるまでは、落ち着かない感情はどうすることも出来ない。その週末も夜が長いせいでなかなか…
なんてことない日を無駄に気を張って過ごしてしまった。やりようのない苛立ち、堪え性の無い自分に期待することを止めたのに、なんだか1日喉が渇く。嫌な時間だ。殺すなら殺せと今でも思う。宿命というか、生まれ落ちた星の下からは逃れられないのかもしれな…
抱えた言葉を全て吐き出してしまったような夜が終わって私はまたひとり自分と向き合う日を過ごす。誰かといっしょにいた時間の分だけ私は私といなくてはならない。こんなルーティンが始まってしまったのはいつからだろう。思春期と閉塞なモラトリアム、いつ…
自分がこんなに寝れなくなってるとは思わなかった。久しぶりの運動に疲れた身体を風呂で温め、酩酊した心地を持っても私は健やかに眠れなくなっている。なんならその酩酊のせいで対症療法的薬も飲むことが出来ず(不安は無いが恐怖があった。)、結局私は靄の…