Right to Light

陽に当たっていたい22歳とその日

愛に生きたい話

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僕が今まで何か行動を起こして、満足のいく結果に終わったことなんて一度もないんじゃないかと思う。「あれは英断だった!」とか「いい選択だったぜ!」みたいな、それこそ現実の生活に直接エネルギーを与えてくれるような結果はなかった。

僕は孤独だと思う。もし仮に孤独じゃないとしたなら、夜が来るのがこんなに怖いはずがない。だから僕は孤独だ。だから1人で踊ってる。わかるだろベイビー。1人を噛み締めて踊る楽しさはもう十分味わったんじゃないか。寂しい。

僕は寂しいから文字を打つ。この感情をいつでも引き出せるようにするために、日記という形で。友達もいる。家族もいる。住む家もある。だけど寂しい。欲しいものが手をすり抜けていく瞬間は何ともないのに、後になって寂しさが静かに身体にまとわりついてくる。頭の中がぐちゃぐちゃだ。考えがまとまらない。何が言いたいのかもわからない。

僕は孤独だと思う。もともとそうだったのか突然そうなったのかわからないけど、とにかく孤独ということにしておきたい。家族もいる。友達もいる。住む家もある。行く学校もある。でもどこか満たされない。家族や友達はいっしょにいて安心出来る。家も学校も同じ。僕が欲しいのは、もっとヒリヒリした刺激のあるものだと思う。それだけで生きていけるような、それだけのために生きていこうと思えるような、そんなエネルギー。夜眠るのが楽しみになるような、そんなエネルギー。

一言で言えば愛が欲しいのだ。恋人が欲しいのだ。今まで無制限に周囲に振りまいていた愛を1つの人に集中させて、同じ分だけ返して欲しい。今のこの落ち込んだバイオリズムを復調させるには愛が必要だ。愛があれば今の何かが変わるかもしれない。結果何も変わらなかったとしても、現状から脱却する方法は今はそれ以外に思いつかない。あぁ、無情。愛に生き愛に死にたい。

また愛を探さなくてはならない。