Right to Light

陽に当たっていたい22歳

心の持ち様だと思う話

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「後悔しないような生き方」は嫌いだ。人間は後悔することから決して逃れられないし、それが大きな後悔を招く決断になるなんてその場ではわかりもしない。なのに「後悔しない生き方」をただ良しとして進めてくる。僕から言わせれば何を訳のわからんことを言っているんだという感じだ。だから嫌いだ。

さっきは大きな決断なんてその場ではわからんと言ったけど、それでも「大きな決断になりそうだなぁ」みたいな場面はよくある。「これで自分を変えてやるんだ!」とか「運命を感じる!」みたいなことはある程度わかる。だから大切なのは「しない後悔より、する後悔」ではなく、「して満足するか、しないで満足するか」だと思うのだ。断然「して満足」する方がいい。

だから、やりたいことはしっかりやっておかないといけない。それで後悔したって何も不満はない。僕がする決断は全て、僕を作る材料になる。全部上手くことを運ぶには僕はまだ若過ぎる。だからいろんな失敗をしていろんな後悔をして、大人になっていく必要がある。10年後か20年後、僕が自分を完成したと思えるその時に、「あぁ満足のいく今までだった!」と思えたらそれで幸せじゃないか。

さよならしに行こう。笑って爽やかに、握手しに行こう。