Right to Light

陽に当たっていたい22歳とその日

下下下→上上上

f:id:HikaruRightman:20160502214035g:image
今まで誰かに頼ったことなんてないし、慰めや励ましなんて気休めにしかならない。結局俺はどこまでいってもひとりだ。

今はとってもブルーな気分。苛立ちと不安と怒りが腹の底からふつふつと沸き上がって、とてつもない破壊衝動に駆られている。でも僕が今家の窓を割って空に咆哮したところで親に叱られ近所に噂が立つだけなので、何もメリットはないと判断。あぁ、素晴らしきかな理性。適応機制、昇華。

何があったか説明することはしない。してもただ僕の未熟さばかりが浮き彫りになるだけだ。己の恥を晒して受け止めるだけの人間性は僕にはまだできていないみたいだ。だから誰にも頼らないのかな。

みんな苦い思いを経験して大人になるのだ。そうして大人になるのに僕ばかりがいつまでも子供ったらしく駄々をこねている訳にはいかない。みんなそうして自分の居心地のいい所を見つけて落ち着くのに、今の僕はいったい何だ。何も考えず嫌なことから逃げているだけじゃないか。反吐がでる。

と、まぁたらたら言いたいことをべらべらと、少し落ち着いた。あーあ、せっかく初夏の日差しで始まりの予感がしてたのに、出鼻くじかれてしまったよ。

やっぱり人生なるようにしかならない。くよくよしてたって何か変わるわけでない。できることからやっていこう。