Right to Light

陽に当たっていたい22歳

普段何考えてたっけ

f:id:HikaruRightman:20160328214648p:image
最近買ったフレグランス。の絵。薬局で何の気なしに買ったのでどこのメーカーで有名なのかとかはまったくわからない。ちなみに新車みたいな香りがする。バイトの後輩に「いつもと何か違う匂いするんですけど何か香水つけてます?」と聞かれるも、恥ずかしさから「な、何もつけてないです…」と答えるシャイガイ僕。だってねぇ…恥ずかしいさ…ていうかよく気づいたもんだ。香水とフレグランスって何が違うんだろうね。あとその類のもののもうちょっと軽い呼び方はないものか。「香水」という響きにはやっぱりどこかキザっぽさを感じさせる。

この後輩子と話すのはむちゃくちゃ楽しい。実際に会ってる時はそんな素振り見せないようにしてるけど、きっと口元緩みっぱなしの口角上がりっぱなしで、ニヤニヤしていてキモいと思う。でもそれくらい楽しい。会うのが楽しみで仕方ない。

普段自分がどんなことを考えているか意識したことはあるだろうか。1日の予定とか夕飯のメニューとか脳内エンドレスリピートしてる音楽とか、日常を彩る思考が最近わからなくなった。僕は普段何を考えてたっけ?さっぱりわからない。きっとパンツのこととか考えてるんだろうなぁ。酔っ払うと僕はパンツの話をすると友達が言ってた。ちなみに好みはレースだ。

パンツの話は置いといて、なぜわからなくなったか。きっといろいろ抱え込んでるからだと思うのだ。曖昧さを排して言うなら、就活と将来への不安、貯金が減っていくこと、いつまでたってもできない彼女と恋愛観全般の問題、エトセトラエトセトラ…終わりの見えない先行き不安。思い通りにいかない面接。何か気を晴らそうとしてもお金がないし赤毛で天然のガールフレンドはできそうもない。はぁ。

いつぞやのバイト先のお姉さんとはお近づきになれない。確信したね。僕は眼中にない。うすうすわかっていたけど信じたくなくて考えないようにしてた。頭ではわかってるのにいざ確信が目の前に突き出されるとにんげん弱ってしまうものだ。そんなことは日常にたくさんあるらしいぞ。それに耐えて強く爽やかに振舞っていかなければならない。それが理想だ。

男は秘密を纏って大人になる。だけど、ここぐらいには何書いたっていいじゃない。ここに残しておけば、後でいつでも今日の気分に浸れるからね。