Right to Light

陽に当たっていたい22歳とその日

一周回って楽しくなる話

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土曜日に高校入試以来の面接を受けてきてズタボロにされてきました。「いやぁ、就活っぽいなぁ」なんて、楽しむ余裕があるほどズタボロになりました。

僕だけじゃなく世のみんなが何かしら不安や悩みを抱えている。それがどうにも発散出来ず抱え込みキャパシティを超えた時、僕は笑う。一周回って楽しくなる。「あ〜〜人生楽しいィィィ!ウオォ」と叫ぶ。今がまさにそれで、最高にハイな気分だ!よっしゃ!

こんな日は夜寝たくなくなる。寝るのがもったない気分になる。ハイな気分のままずっと夜を過ごしていたくなる。ひとりで、音楽でも聴きながら、夜風に吹かれたくなる。

こういうことに楽しみを見出すのが、僕の幸福論だ。生きてくためのメニューにはいくばくかの幸福感がやっぱり必要なんです。寂しさを楽しさで隠すのにはもう慣れた感じもする。結局僕の目には誰も映ってなくて、僕の姿は誰の目にも映っていないのだ。敗ける度に影は黒くなる。

また何が言いたいかわからなくなってしまった。書いているといつも話が逸れて結局言いたいことも思い出せなくなる。人間って面白いなぁ。

何が言いたいのか、もう人を好きになることはないんじゃないかなぁ、そう言い切って恋する乙女の世界に入りたい。