Right to Light

陽に当たっていたい22歳

バレンタインが近づいて

今週のお題は「バレンタインデー」。

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ブログ運営すら非モテの人間を殺しにきているのか…とあまり深くは考えずに、テーマがあるのだから何か書こう。

バレンタイン、端的に言えば僕にはあまり関係ないイベントだ。世の中の男子はその日1日無駄に心をざわつかせ無駄に期待し結局何もないまま無駄に終わっていく。僕はそうだった。チョコを貰ったことはある。小1の時の5個が人生で最大個数であり、また最大のモテ期だったように思う。貰うのは当然嬉しい。甘いものは好きだし気持ちも嬉しい。ただやっぱり自分の好きな人から貰いたいよね!それだけで向こう半年は幸せであり続けるだろう。高校に入ってからはそんなトキメキイベントはまったくなかったので、作る側に回った。14日に合わせてケーキを作り、女子には「ケーキをやるから俺にチョコをよこせ」と取引し、男子には「食え悲しき同士よ!」と傷を舐めあったものだ。

今年は何をする予定もない。チョコ作るのも面倒だしそもそも最近めっきりお菓子作りをしなくなった。なので今年は貰うのに期待してます。どうか何卒。

バレンタインがあるとホワイトデーもある。何の陰謀か、勝手にバレンタインにプレゼントをしておいて、お返しを用意しろというのだ。これがバレンタイン1日ワクワクできた代償か。いいだろういいだろう、気持ちは十分ありがたいのでしっかりお返ししてあげよう。ホワイトデーのお返し、難しいね。例によってお菓子を作って渡していたりしたのだけど、なかなか面倒くさい。だから最近は、軽くハンカチくらいを用意するのがいいのではないか、と考えている。ハンカチなら無駄にならないし値段もお手頃だし使わなきゃという使命感に駆られるものでもない。我ながらグドアイディーア。グッネス!

こんなことを書いておいて、今年もきっと何もないのだろう。まぁ最初から期待してないからね!?全然!全然期待してないので!(欺瞞)

はぁ…

ミントの香りがする彼女が欲しい…