Right to Light

陽に当たっていたい22歳

暑い日差しの涼しい夜に

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今日の夜は涼しい。
日中がカンカン照りだから、余計にそう感じるのかもしれない。空気が違う。スッとした爽やかな夜風が吹いている。

昨日花火をしました。
バイトの人達とワイワイしてすごい楽しかった✌︎今夏ではじめて夏らしいことしたんじゃないかな?こんな僕を誘ってくれてありがとうって感じ。心からマジ感謝100%だぜ。

で、それは楽しかったからいいとして、夏らしいことってなんだろう。若い内にたくさん遊んどけと大人どもは言う。揃いも揃って言う。夏になったら海に行って山に行って川で遊べと世間は言う。テレビをつけると揃いも揃って言う。

ぶっちゃけ僕はバリバリのインドアだから、あんまりそっち方面に乗り気になれなかったりする。興味はある。すごくある。実際にアウトドアしてみても楽しいと感じる。

でも、楽しんでる反面で客観的なもう一人の自分がいて、「海で泳ぐのは汚いししょっぱいし着替えは面倒だし、それだったらでっかいプールのがよくね?」とか「山は虫だらけだしわざわざ外で川でBBQしないで近場でやれるとこ探そうぜ」とか思ってる僕もいる。自然が嫌いなのだろうか?文明に晒された哀れな人間である。

ノン!自然は好きだ。川沿いをグングン歩いて景色を眺めることは好きだし森の中で静かな空間に浸ることも好きだ。

じゃあ何が違うんだろう?って考えてみたら、「人の手」だった。海には人がいて施設とまではいかないけれど娯楽として認知されている。だけど、その姿は自然そのままの海で、人の手は加わっていない。川沿いは草だらけの道じゃなくてちゃんと舗装された道を歩きたい。山も森も、ちゃんと整備されていてほしい。この違い。

こんなことで自然が好きだとか言うのは本当のアウトドアラー(Outdoor-er)に申し訳ないな。僕は自然が好きじゃないらしい。

そこで話が戻るけど、僕は周りがいくら若い内に遊んどけと言っても、無理にはしないぞ!「今しかできないこと」は「今する必要があること」ではないから。将来「あーあの時やっとけばよかったな〜!」ってなったとしても、本当に必要なことなら何歳でもやるだろうし。

だから、見えもしない将来とか後悔しないような生き方を考えるのは下らないから、一日一日目の前のことで必要大事なことをこなしていこうよって話。

そして今抱えている考えが、必要で大事なことなのかっていうのはまた別のお話。