Right to Light

陽に当たっていたい22歳とその日

月末から愛を込めて

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今の時刻は2015年5月31日午後9時30分。今日で5月は早くも終了!

昨日、高校の友達数人とクラス会を称してご飯を食べに行った。人数は少なかったけど、やっぱり友達と話す時間はすごく楽しい。近況を話しながら思い出話に花を咲かせる。たまに来る沈黙さえも心地いいからどれだけでも話していられるね。

友達と遊んだりすると毎回思うのが、「こいつはちっとも変わらねえなァ」である。卒業してから2年経つけど、みんな当時のままだから面白い。当時の冗談は変わらず通じるし、鉄板ネタも変わらない。懐かしさを感じないのがまたすごい。

そんな感じで変わらないことが嬉しかった昨日だけど、最近感じているのが、自分が定まってきたなぁということ。今までは好みとか趣向はコロコロ変わっていた(定まっていなかった)のに、近頃、「あぁ、こういうのは俺好きだよね。ねぇ俺?」みたいなことが多い。

前にどこかで、人の性格は思春期を超えた20歳あたりで定まるって聞いた。20歳までなら自力でなんとか芯から変えられるけど、それを越すともう不変。根っこは変わらず表面しかいじれないんだって。全くその通りです。

それも、ただ漠然と「好き!」とか「嫌い!」っていうのじゃなくて、「これはこうこうこういった理由で僕は好きじゃありません。おわかりですか?」みたいなはっきりとした理由を伴った趣向や性格になってきた。この理由が自分でわかるから楽しいんだよね。

好きなことは気ままに自分のやりたいことができること。このブログだってそのためにある。この文章だって、きっと今日だから書けているんだと思う。これが明日とか一週間後だと、同じ内容じゃなくてまた違ったものになるんだろうな。それが日記の面白さだよね。

好きな時に趣味に時間を費やして、欲しいものを買って、友達と語り合う。楽しいことはすぐ終わってしまうけど、何事も今日やるからこそ運命的な意味があるんだと思う。

さっき自分の性格がはっきり定まったって言ったけど、この記事を書いた理由は僕が最近こう思った!っていうのを残す為だ。それはなにかというと…

僕は年上が好きだ!たったそれだけ!
もちろんこの好きは恋愛的な好きでありLikeじゃなくてLoveの方。(クソダサフレーズ)理由は、わずか20年だけの経験。年下だとどうしても虚勢を張ってしまう。自分を大きくみせようとしてしまう。気も遣う。同い年だと強がってしまう。自分の弱さを見せるのがその人に弱点を見せることだと感じてしまう。対して年上相手なら、割と何でも話が出来る。自然に自分を謙遜できるし、冗談だって冗談っぽく言える。気遣いも無理なくできる。相手にも僕を頼って欲しいし僕も相手を頼りにしたい。なんていうか、対等でいたいっていうと変だけど、僕が相手を下から支える側でありたい。年下や同級生だと、どうしてもその壁は意識してしまう。

僕みたいな人間には実際選択肢はないけれど、言わせてもらえるならあるなしで言えば年下は100%なしで同級生は50%なしだ。三者を比べたら年上が一番いいということだ。

これが僕の性格らしい。
物事の境界線を越えたり入ったりするのは「気に入らない」・・・ 
あいまいなのは「男じゃあない」
はっきり自分に示すことで、進める道もあると思う。そんな月末。